(社)長野県建築士会継続能力開発制度
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(社)長野県建築士会 CPD制度の特徴(概要)

●連合会基準の準用
  専攻建築士申請への手続を円滑にするために、連合会CPD制度に沿った内容にします。
    ※すでに参加登録している方は、更新手続を行うことによって継続できます。
   「実務のよる能力開発」と「研修による能力開発」があります。
   単位換算についても連合会基準に沿うこととします。
    ※すでに参加登録している方における改定以前の換算は従来の基準で行ってください。
  手続の一部について、長野県独自部分がありますので、下段の要綱他の資料をご覧ください。

●自動登録制(全ての研修についてではありません)
  自動登録の背景
   (社)長野県建築士会の活動は県内15支部に分散しており、それぞれの活動に対してバーコー
   ドを発行するのは、事務処理的に煩雑を極める(例:事前に参加者数が正確に把握できていない
   と発行準備ができない・準備のタイミング・欠席者があった場合の回収・未申込者の参加があっ
   た場合の追加発行・不正使用等)ことが予想されます。
   そのため、履修を証明する方法を、活動本位ではなく会員本位に置き換えます。
   こうすることによって、履修の確認が確実になり、参加者及び事務局の手間を相当軽減すること
   が可能になります。

  自動登録の仕組
   ・参加登録をすると、会員識別用のQRコードシールが送付されます。
     QRコード作成のため、あらかじめ会員番号を付与します。
     バーコードは発行しません。
   ・研修参加の際には、QRコードシールを持参して受付にて所定の用紙に貼り付けてください。
   ・主催者側で参加者をまとめ、本会事務局に集約されて履修結果が登録されます。


  自動登録にならないもの(自己申請する)
   原則として、
   ・バーコードが発行される研修(例:連合会や他建築士会が主催する研修等)

   ・なにも発行されない研修(例:他団体や企業等が主催する認定外研修・自習型研修等)
     
●データ実績証の発行
  CPD手帳の使用
   ・参加登録が済むとCPD手帳・研修記録シート(バーコード貼付シート)等が送付されます。
   ・バーコードを受け取った場合は、研修記録シートに貼り付けてください。
   ・CPD手帳には、毎年発行されるCPDデータ登録証(シール)を貼り付けてください。
     ※CPD手帳を毎年購入する必要はありません。

   
※CPD要綱が改定されていますので、下記のリンクをご覧ください(平成19年6月版)



要綱・フローチャート・単位換算表・参加登録案内等
CPD手帳 サンプル


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