第3回CPD制度・専攻建築士制度運営委員会報告
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開催日時 平成19年8月21日(火) 13時30分〜
会  場 長野市 建築士会館


議  題 <CPD制度>
     第1
 プログラムの認定及び実施状況
        ・認定作業は順調。支部からの活動報告書は各担当委員が目を通し、修正等を行う
        ・認定プログラム一覧表が作成されている。各支部のプログラム数のバラツキがあるので
         プログラムを積極的に展開してほしい。
        ・中越沖地震応急危険度判定活動の登録については、県から名簿を入手して処理するので
         自己申請不要

            ・住宅相談キャラバンについては、QRシールによる自動登録となっている。
        ・新建新聞社主催の「省エネ住いEXPO2007」のセミナーをCPDプログラムに認
         定する。各支部で周知する。

        ・全国大会については支部単位でまとめ、自動登録とする。
     第2 運営上の問題点について
            ・「活動報告書」を修正→主催者欄に他団体等の入力もできるようにする。
        ・講習会等の講師に関する自動登録は、主催者が責任を持って「活動報告書」のメモ欄に
         朱書きを
する等の処置を取り、受講者と講師を判別する。
        ・県主催の講習会等については、自動登録できるように事務局が情報収集を行い、名簿・
         活動報告書
を用意する。会場での受付については、開催地の担当委員が対応する。
        ・「活動報告書」は、認定時の内容と食違いのないようにして提出する。
     第3 参加者自身の自動登録単位の確認方法について
        ・ホームページ上で参加者の自動登録単位数を確認できるように、検索フォーム等を検討
         して次回委員会
で審議する。今年度は昨年同様に集計表を本会から各支部に提供する。
     第4 財団法人建築技術教育普及センターとの関係について
        ・普及センターにおいて、各団体のCPDを一元化していきたいという動きがあるが、連
         合会からの連絡
により対応する。
     第5 参加者募集キャンペーンについて
        ・登録の動機付になるので、新入会員への対応等も考慮し上半期で実施できるようにまと
         め、次回審議する。

        ・制度を理解を深めるための説明が必要(例:入会時期による登録費等のハンディー等)
     
     〈専 攻〉

     第1 専攻建築士審査評議会結果について
        ・3名の棟梁専攻希望者の内2名は生産専攻に変更し、1名は取下げとなった→140
         分を連合会へ送る。

     第2 反省と来年度へ向けての修正点について
        ・棟梁専攻領域については他領域に比べ非常にレベルが高い。前項の結果も踏まえ、一般
         伝統工法と
宮大工の位置付け、広い意味での専攻建築士のあり方等について長野県の意
         見を整理して連合会に提出する。

        ・審査評議会以降は、申請を取り下げても審査料を返却できない。
        ・本会への審査料等の振込は本会審査後、審査評議会開催前までに行う。
        ・申請書記入のケアレスミス等をなくすため、記入者用のチェックリストを作成する。
     第3 専攻建築士の一般の方へのPRについて
        ・総務委員会の担当で、市民新聞等に掲載された支部あり(上小、更級、諏訪、安曇野)
        ・名簿の変更箇所(勤務先等)は、各支部でCPD更新時にチェックする。PR・名簿利
         用、配布先は各支部で検討し有効利用を図る。

        ・社会へPRについては、今後も検討する。

     <その他〉

        ・次回委員会 11月21日(水) 13:30〜 。




第2回CPD制度・専攻建築士制度運営委員会報告
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開催日時 平成19年6月26日(火) 13時30分〜
会  場 長野市 建築士会館


議  題 第1 CPD制度
         委員会スケジュールについて
         CPD単位の取り扱いについて
          実務の単位換算について
           単位の上限は20単位とする
           木造住宅耐震診断は、設計活動にいれる
          研修の単位換算について
           その他の講演会・見学会は支部外も対象とし、不特定参加可能であれば支部行事は
           すべて認定していきたい
          認定申請に時期について
           事前が原則であるが、日時が明確であれば事後でも認める(1ヶ月毎にまとめる)
          名簿作製について
           締めを12月末にするか3月末にするか、11月の委員会席上にて決定する
     第2 専攻建築士制度
         委員会スケジュールについて
         専攻建築士審査評議会評議員名簿の確認
         審査について
          実務経験年数について
           実務実績が免許取得後5年に満たなくても、明確な理由があれば2年までは経験年
           数に加えることができる

           かなり長期にわたるプロジェクトに関わっていて3件という条件に合わない場合に
           は、その内容を見て判断する
           設計専攻で申請する場合に、実績に検査済証(番号)がない場合には、修正再提出
           とする(但し、都市計画区域外の場合やリフォームの場合にはその旨を記入する)
     第3 専攻建築士申請予備審査
         他支部の書類を2名以上でチェック作業

     第4 その他
         次回委員会  8月21日(火)午後1時30分〜
                




第1回CPD制度・専攻建築士制度運営委員会報告
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開催日時 平成19年6月7日(木) 13時30分〜
会  場 長野市 建築士会館


議  題 第1 副委員長の選出
         CPD副委員長:蒲 秀雄(飯伊支部)
                 太田史彦(大北支部)

         専攻副委員長: 宮尾悦雄(埴科支部)
                 外山 俊(中高支部)


     第2 CPD制度について
         岡江前委員長より経過と今後の課題を説明
         昨年のCPD認定プログラム実施状況は支部間の温度差が大。
         支部で多くのプログラムづくりが大切である。


     第3 専攻建築士制度について
         林辺前委員長より専攻建築士申請手続き等の説明
         平成19年度は136名が申請中
         実務及び研修における年間CPD単位のバランスを基本に上限を設定するか検討
         今後はCPD・専攻建築士制度の説明会(2回/年)計画(本会/ブロック/支部)
         専攻建築士申請書に伴う支部予備審査実施に当たり質疑応答実施 → 回答はHPに掲載
          →棟梁専攻建築士については連合会に再確認

     第4 その他
         平成18年度(4月〜12月)CPDプログラム認定・活動報告総括表配布
         次回委員会  6月26日(火)午後1時30分〜
                専攻建築士申請書類の委員会予備審査





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