トップページ > 長野県建築士会のご案内 > 長野県建築士会の自己紹介
建築士会とは、建築士の集団です。でもこの集まりが建築業務をしてい るわけではありません。
建築士会は、建築士資格取得者が、自己研鑽や仲間との親睦・情報交換 をはかり、広く社会に貢献するために集っている団体です。
建築士にとっ ては大変重要な出会いと向上の場になっているのです。
建築士が社会から 信頼を得られる資質を維持していきたいと考えています。
建築士会の新しい業務
■(社)日本建築士会連合会が、国土交通大臣による「一級建築士の登録等事務」を実施する「中央指定登録機関(平成20年10角17日指定)」として指定されたことにより、平成20年11月28日から、47都道府県建築士会が、一級建築士の申請受付窓口となりました。
■建築士会は、登録講習機関との共働による「定期講習」の実施や建築士会が行う幅広い建築分野の建築士のための総合研修等を開催します。
・建築士事務所に所属する建築士は、3年ごとの定期講習の受講が義務づけられます。
・建築士会では、豊富な経験を持つ講師による研修や講習会を開催します。
歴 史:昭和27年1月20日に設立
歴代会長: 初代会長 沖津 清 昭和27年
2代会長 野口金一郎 昭和28年~29年
3代会長 塩瀬 和助 昭和30年~33年
4代会長 山田 兼義 昭和34年~35年
5代会長 守谷二三雄 昭和36年~43年
6代会長 鈴木 俊平 昭和44年~45年
7代会長 北野 幾三 昭和46年~57年
8代会長 伊藤 宗春 昭和58年~61年
9代会長 宮本 忠長 昭和62年~平成12年
10代会長 林 太一 平成13年~16年
11代会長 出澤 潔 平成17年~20年
12代会長 関 邦則 平成21年〜
支部構成:佐久・上小・埴科
諏訪・上伊那・木曽・飯伊
松筑・安曇野・大北
更級・須高・中高・飯水・長野