| 応急危険度判定士について |
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| 応急危険度判定士とは 地震などによる災害が発生した場合に、被災地まで出向いて、住宅などの状況を見て危険の度合を 判定します こうした行動は通常の業務とは一線を画すもので、建築士の専門知識を活かしたボランティア精神 に基づいています 地震などがどこでいつ起きるかはわかりませんから、自らの居住地が被災した場合には、周辺地域 の応急危険度判定士がかけつけて判定をしてくれます そのように非常時においては互いのボランティア的精神が必要ですし、支えになるのです そのためにはあらかじめ判定の仕方などについて知識を身につけていなければなりません 応急危険度判定士になるには 取り組んでみたいと思われる建築士は、長野県が開催する講習会を受講します 開催場所や開催日については事前に案内があります 受講修了者には、 が与えられます 5年ごとに再受講して更新し、非常時にそなえます 応急危険度判定士に登録してください 受講したら登録をしてください 費用は不要です 非常時には 非常時には登録リストによって、出動要請があります 要請は原則として各地方事務所などから連絡がありますが、建築士会事務局や担当会員から連絡が ある場合もあります 事前に保険に加入していますが、出動に際しては自らの安全に留意してください 出動先までの交通手段や宿泊などについては状況に応じて指示や相談がありますのでしたがってく ださい 現地での判定に対する判断や責任を一建築士が負うことはできませんので、行政等の担当者の指示 にしたがっていただきます |
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